【第1回】時計に使っている機械部分(ムーブメント)について

2015.07.03 Friday

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    JUGEMテーマ:ネットショップ
    第1回目のブログは質問にお答えします。

    まずは時計に使っている機械部分(ムーブメント)について。

    使用しているムーブメントは「SKP(SEIKO)」の非電波時計用の

    ムーブメントを使用しています。
    製造国は中国ですが、SEIKOのムーブメントは信頼性が非常に高くて
    故障率も比較的低いので、安心して使用することが出来ます。

    自分は前の仕事で時計全般(腕時計・掛時計など)を修理したり
    故障の受付をしてましたので、国産メーカーの製品は基本的に海外の
    メーカーと比較するとトラブルは体感的に少なく感じています。

    そんなこともあり、「TOKYO CLOCK」の時計は現状で入手しやすく
    信頼性も高い「SKP」のムーブメントを使用しています。


    同じ系統の質問ですが、よく「なぜ電波時計じゃないの?」と
    いうことも
    疑問としてお持ちの方もおられます。

    この部分に関しては、いくつかの理由で電波時計用の
    ムーブメントは採用していません。
    その理由とは・・

    .燹璽屮瓮鵐箸安定的に入手できないときがある。
    非電波時計用に比べると3〜4倍の価格となっている。
    E吐隼計は狂ったときの調整に手間取る確率が高い。

    ざっと挙げると、このようなのが主だった理由です。

    次回のブログでは、 銑の解説と非電波時計にこだわる理由も
    書いていきたいと思います。

    では、次回もヨロシクお願いします。

    「MADE IN JAPAN」日本製のこだわり掛時計
    TOKYO CLOCK
     
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