『時計探訪』 タイ・バンコクでみかけた時計たち

2020.08.20 Thursday

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    JUGEMテーマ:ネットショップ

     

    ▼【TOKYO CLOCK ヤフオク店】
    https://auctions.yahoo.co.jp/seller/watch_journal_2006

     

    ▼【TOKYO CLOCK ホームページ】
    http://tokyoclock.jp/

     

    街の中をブラブラ散歩しながら時計を探す

    TOKYO CLOCK WALKING」を「YouTube」に

    動画をアップしています!

     

    今回は「タイ・バンコク」の総集編です (^^)/

     

    これらは昨年に撮影したもので、現在では時間がかなり

    経過した為にお蔵入りする予定でしたが、ご存知のように

    現状では在宅の時間が増え、室内作業をする時間が取れるようになり

    これを機会にお蔵入りから一転、公開することにしました。

     

    前回まで動画を交えてタイにある時計をご紹介してきましたが

    かなりの長編になったこともありまして、どんなのがあったかなと

    われながら思うこともあるので、改めてピックアップしてみました。

     

    ↑空港で見かけたやつは、初っ端こんな感じでしたが(笑)

    空港内をうろついていたら普通にありましたね↓ 世界のSEIKO!!

     

    他に空港から都心に向かう電車の駅にもありました↓

     

    これはドイツの鉄道時計のデザインですが、タイの電車インフラ関係の

    シェアはドイツのシーメンスが大きく占めていたという事もあり

    駅構内の設備品もドイツ調になっているという感じでしょうか。

     

    ↓市中を走るBTSスカイトレインの駅にある時計も同じですね

     

    ↓次は観光客が立ち寄る率が高い「セントラルワールド」前にある時計

     

    タイ文字の数字で表示されているので、文字単独で見ると・・・

    何時なのかわかりません (^^;

     

    その次はセントラルワールド近くに宿をとりまして

    そのホテル内にある食堂にあった時計↓

     

    クラシカルなデザインでお気に入りです。

    よく見ると日本のメーカー「リズム」の製品、これ欲しい欲しい!!

     

    ↓次はBTSアソーク駅前にある「ターミナル21」内にありました

     

    この画像では3点しか映ってませんが、全部で8点くらい連なってます。

    いわゆるワールドタイムとして、各主要都市の時間を表示してました。

     

    次は「国鉄 フアランポーン駅」にある時計です↓

     

    駅自体がタイ国内で最も古いらしく、時計もその雰囲気にマッチしてます。

    現国王様の写真も添えられております (^^)

     

    最後はウィークエンドマーケットとして有名な「チャトチャック」

    そのマーケットのほぼ中央位置に聳え立つ存在感ある時計です。

     

    今のようにスマホとか使えなかった時には、迷子になったら

    この時計の元で待ち合わせするというのが定番だったようです (^^)

     

    さて、こうしていくつかのタイで見かけた時計を見て頂きましたが

    まだまだあちこちにあるのも知っていますが、なかなか撮影できなかった (^^;

     

    ほぼ毎回、実質的な滞在時間は3日ほどになるので、やらなければならない事を

    やっていると撮影できる時間も限られてしまいますね。。

     

    まぁ、それ以前に現状ではいつ頃、タイへ行けるようになるのか?

    自分の予測では早くても来年の2月以降と考えています。

    タイ国内では感染者ゼロが基本的には続いていますが、問題は日本の方です。

     

    両国共に問題なければ、お互いが観光客を受け入れれるのですが

    日本でこれだけ感染者数がV字回復してしまうと、そんな話は流れます。

     

    外に出歩くなと言いながら、国内旅行を推奨するという矛盾行為を

    しているのですから、日本政府的には本気で回復を目指しているのか?

    個人的には甚だ疑問です。

    こうしたほうが得をする人がいるから、そうしているのでしょう。

     

    もちろん、経済を回さないと立ちいかないという現実問題はその通りです。

    ですが、こんな状況がいつまでもダラダラ続く方が余計に

    経済を停滞させると自分は思っています。

     

    5月末近くに制限解除(実質的に)を宣言されましたが、あの時点では

    「まだ早すぎる!」と自分は思っていましたし、最低でも6月いっぱいまでは

    解除しないで我慢すべき(かなり苦しいですが)と考えていました。

     

    そうすれば夏休みの時期には、コロナ以前に近い状態まで回復して

    経済活動的にもかなり回復すると予想をしていました。

     

    そうすれば秋口にはタイに行けるようになるかなと考えていましたが・・。

     

    ・・・まぁ、こうした半端な対策に終始してる限りは本格的な回復には

    まだまだ時間が掛かりそうなので、諦めるしかないですよね。

     

    いろんな利害関係から今のような対応になっているんでしょうが

    正直、最悪ではないけど、それに近い選択ばかりしてるように見えます。

     

    諦めるしかなさそうです。。

     

     

    書いたところでどうにもならない話を書き連ねました。

    申し訳ないです。

    シンプルに今では失望しかありませんが、やるしかないので。

     

    さて、バンコク編はこれにて本当に終了です。

    次回では、「TOKYO CLOCK」の新作をご紹介していきますね (^^)

     

    シンプルでリーズナブルな新シリーズをスタートさせましたので

    何回かに分けて紹介していきます。

     

    では、次回も宜しくお願い致します!!

     

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    https://auctions.yahoo.co.jp/seller/watch_journal_2006

     

     

     

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